保育士はやめる人が多い!?働きやすい職場の選び方とは?

保育士は離職率が高い?

今の保育士は、毎年10人に1人の割合で保育士をやめているというデータがあります。保育士は可愛い子どもたちと触れ合える仕事として、女性からも特に人気がある職業なのですが、やめる人が多いため深刻な人材不足の状態が続いているのです。働きやすい職場を選ぶことが、保育士として長く働くために必要となります。

できれば私立より公立を目指す

実は、保育園の公立と私立で離職率に大きな違いがあり、公立の保育士の方が圧倒的に離職率が低いということになっています。公立は地方公務員となるので、私立よりも給料や福利厚生といった待遇が優遇されていることがほとんどです。また、公立は私立よりも行事やイベントなどが比較的少なく傾向があります。そのため、行事の準備などで残業や持ち帰りの作業を行うということもあまりありません。私立よりも公立の方が就職するのが難しいですが、保育士で長く働きたい場合は、まずは公立を目指してみましょう。

人間関係が良い職場を

どんなに仕事に対してやる気があっても、人間関係の悩みが多いと「保育士をやめたい」と思う原因に。雰囲気が良い職場を選ぶことが、長く働いていくために大切になります。頻繁に求人を出している保育園は危険です。それだけやめる人が多い職場ということが予想でき、その園に何か問題があるのかもしれません。また、平均勤続年数が高いほど、居心地の良い職場の可能性が高くなります。実際に職場見学をしてみて、保育士が若い人たちばかりじゃないか、働いている人がいきいきしているかどうか自分の目で確かめることが一番大切でしょう。

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